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  • by Lily

FENDI CraFF -ROMA編1-

更新日:2019年10月18日

場所をローマに移しまして

FENDI ROMA 本店を案内して頂きました!


本店2階にはファー工房があり、主にオーダー製品を制作されています。

世の中には凄いお金持ちの方が沢山いるんですね。凄いぃ、、

それはさて置き、職人さんの人柄の良さと技術の高さに驚きの連続です。

想像を遥かに超えたテクニックです。超超細かいです!

私は、主に布を染めること(染色)をしているのですが、皮や毛の色や模様の出し方が全く異なり、ファーはどちらかというと織り技法に近いように感じました。


メゾンの核心といえるファーは、フェンディ以前には型破りで誰もできなかった、境界線を押し広げる方法で用いられています。現代のラグジュアリーファーの源流はここからだそうです。フェンディこそが、現在世界中で実践されるファーのデザインと着こなし方を決定づける技法を考案してきたのです。その技法は今や現代的ファッションの一部となっています。他の誰もが実現の可能性を考えたことさえない、初めて生み出した超絶的なプロセスがいくつもありました。実際に見て触れて更に驚きでした。


普段、こんな高級なものを身に付けたことがないので着てみてビックリです。

皮って重たいイメージだったんですが、羽みたいに軽くて。

肩こりとは無縁のものでした。笑

テクスチャーに関しては、もう、うっとり・・・ふわっふわで・・・

リアルファーの凄味でしたね。フェイクファーでもここまで気持ちよくなったらいいのに、と。(ちなみにチンチラの毛が異次元に気持ち良かったです。)




工房以外にも2階にはアートが沢山展示されていました。

カール先生の生絵を拝めました!感激です!

本当にフェンディはアートとファッションの融合が上手く、互いにリスペクトし合っていて

感受性の豊かさを感じました。これもローマという場所だから成し得たのかもしれません。

(ローマの街は陽気で明るく、歴史と近代が調和した素晴らしい街です。)


3階はプライベート空間で、お祝いも兼ねてシャンパンを頂きました。

(一緒に頂いたパルメジャーノチーズが凄く美味しかったです!)

お城の中の世界みたいで、終始興奮しっぱなし。ちなみにボーイさんも綺麗な方でメロメロでした。笑 おとぎの国世界ですよ、、本当に。

どこかオリエンタルな雰囲気もあり、ヨーロッパとアジアの調和のとれた、FENDIの感性が詰まった素晴らしい空間でした。ソファーのふかふか具合が忘れられない。笑



人から街から愛されるROMAが誇る素晴らしいブランドです。


ROMA♡AMOR



続く

(次回はFENDI本社です)




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